自分のカラダを客観的に観察!似合うドレスを選ぶには?


クラス感・ノーブルなムードが似合う

結婚式の準備を進めていく中で、早めに決めておきたいのがドレスです。同じドレスを着ているのに、似合う、似合わないがありますよね。それは、その人特有の骨格や肌質などの特徴があるからです。たとえば、カラダを横からみるとボリュームがあり、どちらかというと肉感が上半身にあるという人は、シンプルなビスチェデザインのドレスが相性抜群です。いい女をイメージしながらセレクトしていきましょう。大人の女性にこそ似合うサテン生地のマーメイドラインのドレスや高級シルク素材のプリンセスライン、厚みのあるレースドレスで、フェミニンでもエレガントに装うようにします。逆に首回りが詰まっているデザインや、薄くて透け感のあるレースは着太りしてしまう原因になります。また、エンパイアなど胸下で切り替えたものは、太って見えがちなので気をつけて選んでいくといいでしょう。

フェミニンが似合う!

上半身が華奢な人というのは、装飾の多いデザインのドレスがいいでしょう。ふわふわとした、やわらかさのある生地や胸元がデコラティブなデザインがよく合います。ふんわりチュールに煌めくビジューで女心をつかむ華やかなデザインのドレスやカラダを包む繊細なレースのドレスをエレガントに着こなしましょう。シンプルすぎるデザインは、さみしい印象になるので避けたほうが無難です。加えて、エンパイアデザインは、ネグリジェのようになりがちです。このタイプの体型の人は、首が長いことも多いので、ハイネックデザインのドレスも避けるようにします。

郡山の結婚式場はアクセスの良さに加え周囲に多彩な観光スポットがあるという点から、県内だけでなく県外からのゲストにも喜んでもらう事ができるといえるでしょう。